
10月24日(土)、毎年楽しみにしているみなまた健康友の会の日帰りバス旅行に参加しました。今年は鹿児島の大隅地方に行ってきました。出発前から天気予報では雨が心配されていましたが、当日は時折雨がぱらつく程度で、不思議なことにバスを降りるタイミングになると晴れ間が広がり、予定どおり観光を楽しむことができました。
今回は年金者組合の旅行と日程が重なったため、参加者は例年より少ない21名でした。しかし、その分ほとんどが顔なじみの方々だったこともあり、バスの車内は終始和やかな雰囲気に包まれていました。久しぶりに会う方との会話も弾み、近況を語り合ったり思い出話に花を咲かせたりと、移動時間も楽しい交流の場となりました。
最初の見学先は黒酢の壺畑です。広大な敷地いっぱいに並んだ黒い壺の数々は圧巻で、見渡す限り続くその景色に思わず見入ってしまいました。黒酢が長い年月をかけてじっくり熟成されることや、昔ながらの製法を守りながら造られていることなど、説明を聞きながら興味深く見学することができました。普段何気なく口にしている黒酢について理解を深める良い機会となりました。
昼食はみなさんお楽しみのホテル京セラでのランチバイキングでした。色とりどりの料理が並び、どれを選ぼうか迷うほどの豊富な品数に皆さん大満足の様子でした。和食や洋食、中華に加え、デザートも充実しており、何度もおかわりに足を運ぶ方の姿も見られました。美味しい料理を囲みながら会話も弾み、楽しいひとときを過ごしました。

そして最後に立ち寄った道の駅たるみずでは、地元の特産品や新鮮な農産物、お土産などを買い求める方でにぎわっていました。家族や友人へのお土産を選びながら、皆さん思い思いに買い物を楽しんでいました。
参加人数は少なめでしたが、その分参加者同士の交流が深まり、とても温かい雰囲気の旅行となりました。天候にも恵まれ、美味しい食事と楽しい観光、そして仲間との語らいを満喫した充実の一日でした。次の日帰りバス旅行は春に予定しています。また来年も多くの皆さんと一緒に楽しい旅行ができることを楽しみにしています。
